卒業生200名超! 英語の楽しさに気づき「通じる英語力」が自然と身につく! 京都市右京区太秦の英語・英会話教室です。
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Pat が日本にやって来た!

京都市太秦の英語・英会話教室 Ogura E.S.です。

みなさま、暑い日が続いたかと思うと涼しい日になったりと気温の変化が多い日々です。いかがお過ごしですか?

少し日が経ってしまいましたが、連休後半の5/5 ~5/9 にアメリカ人の友人Patが彼女の夫と一緒に日本・京都にやって来ました。なんと!日本に来たのは42年ぶり。旦那さんは初めての来日でした。2人の京都滞在中は私がすべてアテンドしてあげると言ってたので、京都案内に忙しい日々を過ごしました。毎日晴天が続き、さわやかな風が吹き、市内を歩くのにはちょうど良い気候でした。

Patは42年前、学生の時に日本語と日本文化を学びに京都に来ていて、私の実家にホームステイしていたのです。私は10年前に彼女に会いにアトランタまで娘と行きましたが、私の家族(母や弟)にとっては42年ぶりです。お互いにどきどきしながらその日を待っていました。

 

ゆうぜん染め工房・二条城・平安神宮・嵐山渡月橋・嵐山竹の小径・祇王寺・大覚寺・マウンテンバイクに乗ってJR嵯峨嵐山から清滝を越え水尾まで(Bill)・バラで有名な喫茶店(ラビアンローズにて Pat&Yuki)

 

Patはお土産の購入に下調べをしてぬかりなく、欲しいものを一緒に買いに出かけました。錦市場の中の「有次」さんのナイフ、二条城前にある日本刀をお土産に売るお店で手裏剣、他の店でミニミニ鯉のぼり、数珠代わりのブレスレット、抹茶をたてるための茶せんまで購入。京都を隅々まで楽しんでいました。

メインイベントはもちろん、私の実家で母と会うこと。Patはほぼ忘れてしまったのですが、日本語で母と話がしたいと自分の言いたことを日本語でリハーサルして実家へ!

娘一家、私の家族、実家の家族で「すきやきパーティー」をしました。「食べなさい~食べなさい~」という42年前と変わらない母の言葉にPat と夫のBillも大笑い。本当に楽しいひと時を過ごしました。

Patが42年前に実家にいた時、私は今ほど英語が話せた訳ではありません。Patとは日本語でコミュニケーションを取っていたと思います。その後の英語教室運営を通して、セミナーを受けたり、自分自身の英語力ブラッシュアップを図り、日常英会話には困らないレベルまでにはなりました。こうしてPatとBillとに時を経て会えたことに喜びと感謝の気持ちを持ったことは言うまでもありません。京都案内でお役にたてたことをとてもうれしく思いました。42年前、「通じる英語を学ぶことが役に立つ」なんて思いもしませんでした。

このストーリーを教室の生徒たちに英語(簡単にして)で話すとどの子も真剣に聞いてくれました。「いつか来るその特別な日のため」に、みんな、英語学習を頑張ってね。