卒業生200名超! 英語の楽しさに気づき「通じる英語力」が自然と身につく! 京都市右京区太秦の英語・英会話教室です。
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フィリピン語学学校短期留学(食べ物編)

京都市右京区太秦にあります英語・英会話学校Ogura E.S.です。

先月参加したCNE1語学学校での様子、食事編をお伝えいたします。

勉強をしているとやはり楽しみなものの一つは朝食・昼食・夕食です。全く家事をしなくても良い環境なので生徒でいることに集中できるとても良い環境でした。

←このようなプレートランチやディナーをキャンティーン(食堂)で食べます。先生方も一緒にグループに入られていたり、他の留学生の方達とも交流できる唯一の時間です。一緒にCNE1に参加したOgura E.S.の生徒さんは旅慣れておられて、ふりかけやお湯を注いだらすぐにできる春雨スープなども持参して一緒に食べておられました。(さすがです!)

洗濯も1日おきにしてもらえ、お掃除は毎日、床掃除からバスルームにいたるまできれいにしていただいてとても気持ちよい空間にいられました。

翌日最終レッスン日、CNE1からバスで30分の所にレストランがあってフィリピン料理が食べられると聞きました

 

これは行ってみないと、ということになりました。勇気を出してバスを停め(この辺りのバスは手を挙げると停まってくれます)Isdaan(イスダーン)というレストランに行きました。降りる時も行先をドライバーさんに伝えておけば、その前でバスを停めてくれます。

これはイカの炭焼きと少し酸味のあるスープ。スープの名前はSinigang(シニガン)。これがさっぱりしていておいしくて久々に美味しいものを食べたなぁという気持ちでした。

池の上に建物が立っていて、フィリピンらしい雰囲気でした。これが唯一の観光、笑。でもみんな満足して学校までの帰途につきました。夜になると真っ暗でバスを停めるのも一苦労。生徒さんの1人がペンライトのようなものを持っていてくれたので、それを振り回してバスを停めました。国道なので結構スピードが出ているバスを停めるから、私達のいる場所からちょっと行き過ぎてから停まってくれました。必死で走って行ってバスに乗るオバサン達。ちょっとおもしろい図ですね。

無事に学校まで到着し、その晩は翌日最終日のレッスンに備えて予習をしました。でも楽しかった!